チャーちゃんは、3月末に体調不良で病院へ連れて行った所、重度の糖尿病が発覚。
エコーを撮って頂いた所、お腹に大きな腫瘤が数個ある事がわかりました。
その後腎臓の数値も測定不能な位悪化。
日に日に悪くなるチャーちゃんを見て、「もう看取りかな?」と思った時期もありましたが、
インスリン治療のお陰で糖尿病が奇跡的に寛解。
そして腎臓の数値も少し改善をした事で、「手術ができるかもしれない」という希望が見えCT検査を受けました。
しかし、お腹の中の複数の大きな腫瘤の周囲には炎症や癒着もあり、手術は難しいとCTを撮って頂いた病院で言われてしまいました。
腫瘤が腫瘍(がん)なのか、それとも膿瘍(感染による膿のかたまり)なのかは、CT 検査では分からなかったのですが、もし腫瘍であれば、残念ながら有効な治療は難しい状況です。
一方で、膿瘍であれば抗菌薬が効果を示し、病状の改善や延命につながる可能性があります。
その小さな可能性を信じ、現在は抗菌薬による治療を続けながら、チャーちゃんが少しでも穏やかに、少しでも長く過ごせるよう毎日ケアを続けています。
日に日に食べられる量は減り、9キロを超えていた体重は現在3.9キロに迄落ちてしまいましたが、それでも自分の力で頑張って生きようとしてくれています。
抗菌剤が効いてくれると良いのですが・・・
私はその希望の光を信じています。
本来であれば、病状は坂道を転げ落ちるように悪化していく中
チャーちゃんは、糖尿病が奇跡的に寛解し、腎臓の数値まで改善してくれました。
何度も想像を超える力を見せてくれたチャーちゃん。
私はチャーちゃんの生命力を信じています。
どうか皆様も、チャーちゃんが少しでも長く、楽しく、穏やかな毎日を過ごせるよう、温かく見守り、祈っていただけたら嬉しいです。
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